2021.07.15

食べる

【夏バテ予防】ごろっときゅうりで食べ応え抜群!農家に教わる絶品きゅうりレシピ<オイキムチ>

手軽に食べれて重宝する夏野菜と言えば、きゅうり。そのまま食べてもおいしいけれど、少し手を加えると箸が止まらぬ絶品料理ができあがります!きゅうり農家に、やみつきレシピを聞きました。



教えてくれたのは、東京都三鷹市で「岡田農園」を営む、岡田啓太さん、麻希さんご夫妻です。

きゅうりは夏バテを防ぐ栄養素がたっぷり!



「きゅうりのほとんどは水分なので、夏の水分補給にぴったり。さらにカリウムが豊富で利尿作用があり、ほてった体を冷やして、むくみも取ってくれます。ビタミンCも含んでいて、夏に取りたい栄養素がたっぷり入っていますよ!」(麻希さん)



岡田さんご家族がよく食べているというきゅうり料理の中から、とくにおすすめのレシピを厳選してご紹介。ほんのひと手間加えるだけで、ごはんのお供やおつまみにもぴったりの一品になりますよ!


【おすすめレシピ】ピリ辛でおつまみにもぴったり!オイキムチ



材料(4〜5人分)
きゅうり…6本
大根…1/5本(200g)
にんじん…1/3本(70g)
塩昆布…30〜40g
キムチの素…大さじ6程度
塩(塩もみ用)…少々

「きゅうり、大根、にんじんの塩もみは食べる半日前くらいにしておくとすぐ作れます。キムチの素は海鮮キムチの素ではなく、プレーンなタイプのキムチの素がおすすめです」(麻希さん)

作り方
1.きゅうりを乱切りする。



※乱切りにしたきゅうりのまんなかに切れ込みを入れておくと味が染みやすくなる!



2. 袋にきゅうりと塩を入れ、しっかり密閉しながら塩もみする。



3. 大根とにんじんは千切りし、きゅうりと同じように塩もみする。



4. 23の水分をしっかりと切り、ボウルに入れて塩昆布と混ぜる



5. キムチの素を加えて混ぜ合わせて味を整えたら完成!



「冷蔵保存で5日は食べられます。わが家で2週間に1回は作るほどの定番メニューなんです」(啓太さん)



大きめにカットしたきゅうりのみずみずしさがたまりません!さっぱりとしていて食べやすいだけでなく、食べ応えも抜群です。

「冷やしたビールにオイキムチは最高に合いますよ。農作業のあとの晩酌タイムに欠かせません!」(啓太さん)

夏野菜のきゅうりは、まさに今が食べごろ。夏バテを予防するためにも、きゅうりを毎日たくさん食べましょう!



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混ぜるだけで栄養満点!細ネギときゅうりのサラダ

農業男子×総選挙とは?

今回お話を伺った岡田さんは農業男子総選挙に参加し見事1位に輝き、広報大使として活動しています。

「東京の農業は、オレに任せろ!」と題して開かれた「農業男子×総選挙」。昨年10月から2か月にわたって開催され、注目を集めました。



総選挙では東京都内のJAごとに選ばれた若手農業者14名を紹介。自身がつくる農作物とともに、農作業をしている「ON」のシーンと、私服やスーツ姿などの貴重な「OFF」ショットをウェブサイトで公開。開催期間での総投票数は13万8052票!



得票数1位の岡田さん(中)、2位の金子さん(左)、3位の髙橋さん(右)は東京農業をPRする「広報大使」を務めています。

『あたらしい日日』では、農業男子のみなさんをレシピや旬の情報といっしょにご紹介!

農業男子のアツい情熱にご期待ください。

農業男子総選挙について、詳しい情報が知りたい方はこちらもチェック


岡田農園

岡田啓太さん

アメリカンフットボールの選手として活躍する傍ら、結婚を機に2017年から義父が経営する「岡田農園」で農業の道へ。JR中央線・吉祥寺駅から程近い住宅街の中にある3000平米ほどの農園で、きゅうりやトマト、ねぎ、なす、とうもろこしなどを栽培している。農園でとれた野菜は、農園内や複数の直売所で購入可能。栽培の様子はインスタグラムでチェック!
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写真/石塚修平 取材協力/JA東京むさし・JA東京中央会

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