2021.07.17

食べる

【夏バテ予防】炒めて簡単!農家に教わる絶品きゅうりレシピ<きゅうりの甘酢炒め>

手軽に食べれて重宝する夏野菜と言えば、きゅうり。そのまま食べてもおいしいけれど、少し手を加えると箸が止まらぬ絶品料理ができあがります!きゅうり農家に、やみつきレシピを聞きました。



教えてくれたのは、東京都三鷹市で「岡田農園」を営む、岡田啓太さん、麻希さんご夫妻です。

きゅうりは夏バテを防ぐ栄養素がたっぷり!



「きゅうりのほとんどは水分なので、夏の水分補給にぴったり。さらにカリウムが豊富で利尿作用があり、ほてった体を冷やして、むくみも取ってくれます。ビタミンCも含んでいて、夏に取りたい栄養素がたっぷり入っていますよ!」(麻希さん)



岡田さんご家族がよく食べているというきゅうり料理の中から、とくにおすすめの3つのレシピを厳選してご紹介。ほんのひと手間加えるだけで、ごはんのお供やおつまみにもぴったりの一品になりますよ!

【おすすめレシピ】作り置きにも!きゅうりの甘酢炒め



材料(4人分)
きゅうり(太めのもの)…3本
合わせ調味料[砂糖・しょうゆ・酢…各大さじ3]
とうがらし…お好みで2本程度
ごま油…大さじ3

作り方
1. きゅうりは縦半分に切ってから、5㎜幅の斜め切りにする。



2. フライパンにごま油と、半分に切ったとうがらしを入れ、中火で30秒ほど加熱する。



3. 1のきゅうりを加え、強火で炒める。


※きゅうりを入れるときは油はねに注意!

4. きゅうりがしんなりするまで強火のまましっかり炒める



5. きゅうりの色が変わってきたら、合わせ調味料を加える。


火加減はそのまま!

6. 合わせ調味料の水分がしっかり飛ぶまで炒めれば完成!



「できたてを食べてももちろんおいしいのですが、冷蔵庫で冷やすとパリパリの食感に!冷蔵保存で1週間ほど持つので、わが家では作り置きして、ごはんのお供に食べています」(麻希さん)

きゅうりは炒めてもおいしい野菜だったのですね。甘酸っぱさの中にピリッとした辛みがたまらない~!



きゅうりがこんなに幅広い料理に活用できるなんて、驚きです!

「夏野菜のきゅうりは、まさに今が食べごろ。夏バテを予防するためにも、毎日たくさん食べてくださいね。シンプルに食べるのに少し飽きてしまった方は、ぜひわが家のアレンジレシピにチャレンジしてみてください!」(啓太さん)



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岡田農園

岡田啓太さん

アメリカンフットボールの選手として活躍する傍ら、結婚を機に2017年から義父が経営する「岡田農園」で農業の道へ。JR中央線・吉祥寺駅から程近い住宅街の中にある3000平米ほどの農園で、きゅうりやトマト、ねぎ、なす、とうもろこしなどを栽培している。農園でとれた野菜は、農園内や複数の直売所で購入可能。栽培の様子はインスタグラムでチェック!
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写真/石塚修平 取材協力/JA東京むさし・JA東京中央会

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