2021.10.03

掃除

最新ダイソンは超革新モデル!緑の「レーザー照射」で見えないはずのゴミがはっきり見える!【使用レポ】

おうち時間が増えると、これまでより気になってくるのが「家のホコリ」。毎日掃除機をかけるのですが、ちゃんと掃除できているのかなぁと気になってしょうがないんですよね。そんなとき、最新ダイソンのことを知ったんです。これ、掃除機のヘッドからレーザーが照射されて、普通は見えないゴミ、ほこりがはっきり見えるんですよ。すごくないですか?使ってみたのでレポートしますね。 


おうち時間が増えて気になる”ホコリ”



Dyson V12 Detect Slim シリーズ


吸引したホコリの粒子を計算、分類し、掃除の結果が液晶ディスプレイに表示される

在宅勤務など家にいる時間が増えると目につくのが家のホコリ。毎日掃除機をかけていても、人がいる時間が長いからか、すぐにまた目についてしまいます。家に幼い子どもがいることもあり、掃除がきちんとできているのか、またわが家のハウスダストにはいったいなにが含まれているのか(ダニ?食べカス?花粉?)ということも気になり、たどりついたのがダイソンの最新モデルDyson V12 Detect Slim シリーズ。

なんとクリーナーヘッドからグリーンのレーザーが照射され、床の上の目に見えないゴミやホコリを可視化してくれるので、肉眼では見えない微細なゴミやホコリを見逃すことなく除去できるのだとか。しかも、ホコリの大きさ(大きさで花粉、ダニ、砂糖などの種類を識別)や量がリアルタイムで表示されるといいます。実際に使ってみました!

きゃ〜!見える!見える!!ゴミが見える!!!


レーザーに照らされて白く浮かびあがっているのがホコリ(ゴミ)!


クリーナーヘッド右の緑のボタンを右にスライドするとレーザーがオン!

クリーナーヘッドに付いているボタンでレーザーをオンすると、近未来的なグリーンのレーザーが照射され、ゴミが見える!見える!!見える!!! 白く浮かび上がったホコリたちが「ここですよ!」と自ら教えてくれるので、吸い逃しようがないのです。確実にホコリを除去できる上に、ゲーム感覚で掃除ができて楽しい! 吸引力はいわずもがなの強力ダイソンクオリティで間違いなし。


ディスプレイ部分の赤いボタンを押せば、運転モードを切り替えられる

ちなみに運転モードを「オートモード」にすると、最適な吸引力と運転時間を自動的に選択してくれます。わが家では数年前に購入したダイソンのコードレスクリーナーを使っていて、「MAX」ボタンを押すと吸引力がアップするのですが、いちいち切り替えるのが面倒でつい押したまま掃除をしてしまい充電が切れてしまうということが多々ありました…。なので、この機能はうれしいところ。

検証! 部屋によってゴミの種類はどう違う?【リビング】【寝室】【階段】そして【マットレス】




Dyson V12 Detect Slim シリーズの液晶ディスプレイに表示されるこの棒グラフは、左から黄色(10μm*=以下)、オレンジ(60μm以下)、ピンク(180μm以下)、紫(500μm以下)と、吸引したホコリの粒子を計算、分類し、掃除の結果をリアルタイムで表示してくれるものです(ちなみにその下は残りの運転時間)。 *μm=ミクロン

ホコリの種類の例としては、黄色は花粉、オレンジは微細なホコリ、ピンクはダニ、紫は砂糖となっています。つまり、掃除をしながらどんなゴミがその場所に多いのかがわかってしまうのです!すごい!

わが家の【リビング】【階段】【寝室】を部屋ごとに、ゴミの種類に変化があるのか比べてみました。そして、ヘッドを付けかえて【マットレス】にも使ってみました。

まずはリビングから検証!

先に言い訳させてもらうと、わが家には幼い子どもがいます。そして食事後のダイニングテーブルの下の衝撃画像がこちら!きゃ〜!!



注目してほしいのが、レーザーの境界線の右側部分にも、見えていないだけでレーザー照射部分と同じだけのゴミが落ちているはずだということ。肉眼ではここまでくっきりとゴミは見えません。食後、「掃除機をかけるほどでもないか」と思っていたのですが、試しにレーザーを当ててみたらこの有様!

衝撃のリビングから、寝室、階段、マットレスとかけてみた掃除の結果がこちら。


【リビング】やはり食べこぼしが多いからか、以下の他の部屋と比べて1番右(紫)の大きいゴミ(砂糖など)が目立つ


【寝室】リビングから寝室へ移ると、警戒していたダニ(ピンク・右から2番目)が1番右(紫・砂糖など)よりも多くなった!


【階段】掃除が行き届いていないからか寝室より一番左(黄・花粉など)のゴミの量がぐんと増えた!


専用のヘッドに付け替えてマットレスにも


【マットレス】雨が続き干せずにいたのもあるのか、一番左のゴミ(黄・花粉など)の量に唖然…他の部屋より圧倒的に多い。ちなみにパワーMAXでかけたらその吸引力にもびっくり

今回Dyson V12 Detect Slimを実際に使用してみて感じたのは、「このレーザー無しではもう掃除ができない!」ということ。それほどに”ゴミの可視化”というものに圧倒されました。ここにはゴミはないだろうと思っていても、レーザーをオンすると見える見える無数のホコリたち。今までの掃除機のかけ方がいかに勘に頼った盲点だらけのものだったかということを強く実感しました。

そして、数年前のダイソンを使用している者としては、軽くなった本体、押し続けなくていいスイッチ、残りの運転時間の表示などアップデートされている部分がかなり多く、そこにも感動しました。

とにかく、このレーザーはこれからの掃除機の標準装備になるのでは?と思うほど、一度知ったらそれ無くしては生きられなくなるタイプの機能。まだしばらくは家にいる時間が長くなりそうなので、掃除機の買い替えを検討中の方には強くおすすめします!

※ご紹介した商品は2021年10月時点での情報であるため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。

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